instagram 会員ページ
会員ページ call_us
コラム・イベント

アンチエイジング

アンチエイジングとは何でしょうか?

ヒトに限らず、動物には平等に「老い」が訪れます。アンチエイジングとは日本語で「抗老化」「抗加齢」を意味し、 老いに抵抗し若さを保とうとするような行為全般を指して使われています。
一般に運動もアンチエイジングの手段として有効だと言われていますが、具体的に運動にはどのような効果があり、 その効果を出すための最良の運動とはどういったものでしょう。


アンチエイジング

アンチエイジングにはどのような運動がいい?

活発な運動をする事で老化の進行を遅らせ、実年齢より10歳程度若さを保つことができることが科学的に証明されています。
とはいえ、運動といっても方法は様々です。公園を歩くのがいいのか、スポーツジムでエアロビクスした方がいいのか、サッカーやバレーボールのような球技がいいのか。 運動方式が正しくなければ思うような効果は得られません。
アンチエイジングに対して効果的という観点では、筋力トレーニングが最適だという考えが支持されています。

アンチエイジングにはどのような運動がいい?

筋トレがなぜよいのか?

筋肉を鍛える筋トレは、スポーツ活動やマラソンのような持久的な運動よりも筋肉に強めの負担をかけます。 すると、筋肉の中には無数の微細な損傷箇所が発生します。壊れた部分を治すために、脳からホルモンを分泌して体中に一斉に治療モードになれと司令をおくるのです。 このホルモンが成長ホルモンです。
この成長ホルモンはその名の通り幼少期や成長期には分泌が盛んですが、大人になると分泌量は低下します。 成長ホルモンの作用は筋肉や肌などのタンパク質を合成する、骨を強くするなど、身体を作るためのホルモンです。

成長ホルモンのいいところ

大人になってから成長ホルモンが盛んに分泌されても骨は大きくはなりませんので、身長が伸びるようなことは残念ながらありません。 しかし、骨が弱くなるのを防ぐ効果は大いに期待できます。特に女性は、閉経とともに骨密度の低下が顕著に見られます。 したがって、成長ホルモンの分泌は骨粗鬆症を予防する効果も期待できるのです。
私達の身体は大部分がタンパク質で作られています。筋肉や皮膚はもちろんのこと、髪や爪までタンパク質でできています。 コラーゲンとは関節周囲や軟骨などに豊富に存在するタンパク質の一種。成長ホルモンの働きによりタンパク合成が活性化されますので、 もちろんコラーゲンもたくさん作られるようになります。肌のハリが良くなったり、キメが細かくなったりというような効果が期待できます。
アンチエイジングにはとても有効であり、アンチエイジングホルモンとも呼ばれるほどの最強ホルモンなのです。


成長ホルモンのいいところ

コラム一覧に戻る