*PR
「アマゾネスジムって気になるけど、料金が高そうで踏み出せない」
「パーソナルジムって聞くと、月に何万円もかかるイメージがある」
実は私もそう思っていました。「女性専用24時間ジム」「パーソナルトレーニングあり」というワードから、最初は「絶対に高い」と決めつけていたんです。でも実際に料金プランを調べてみたら、思っていたのと少し違いました。
この記事では、アマゾネスジムの月額・初期費用・パーソナルプラン・キャンペーン情報をプラン別に整理して、「本当に高いのか・安いのか」を他のジムとも比べながら解説します。
「料金が気になって入会を迷っている」という方に、判断材料になる情報をまとめました。
田中 さくら
NSCA認定パーソナルトレーナー資格保持 / 個室ジム・パーソナルジムを10社以上体験取材 / ダイエット3回失敗→パーソナルジムで-12kg達成 / 転勤族・28歳
1. アマゾネスジムの料金体系をざっくり把握する
まず大前提として、アマゾネスの料金は大きく「フィットネス会員プラン」と「パーソナルトレーニングプラン」の2軸で構成されています。
「パーソナルジム」という名前から「毎回トレーナー指導が必要で高額」というイメージを持ちがちですが、アマゾネスはフィットネス会員として24時間自由に通うだけでも利用できます。パーソナルトレーニングはオプションまたは別プランとして選べる形です。
📊 アマゾネスの料金体系まとめ
さくらのひとこと:「パーソナルジム=高額」というイメージが先行しがちですが、フィットネス会員として通うだけなら月9,900円から始められます。まずはフィットネス会員で通ってみて、必要なら後からパーソナルを追加するという選択もできます。
2. フィットネス会員プランの料金詳細
24時間フリーでジムを利用できるフィットネス会員プランは全部で4種類あります。
| プラン名 | 月額料金 | 利用できる内容 |
|---|---|---|
| スタンダード会員 | 9,900円 | 24時間ジム全設備を利用可能。最も一般的なプラン |
| 学生会員 | 7,700円 | 大学・専門学校生対象。24時間ジム全設備を利用可能 |
| シニア会員 | 7,700円 | 60歳以上対象。24時間ジム全設備を利用可能 |
| おさんぽ会員 | 4,400円 | ルームランナー(有酸素マシン)のみ利用可 |
| 休憩・休会会員 | 2,200円 | 休会中の維持プラン。ジムは利用不可 |
各プランについて
🏃 スタンダード会員(月9,900円)
最も一般的なプランです。24時間いつでも全設備が使えます。筋トレマシン・有酸素マシン・フリーウェイトなど全設備にアクセスできるので、ダイエット・体型維持どちらを目的にしていても対応できます。パーソナルトレーニングは別料金で1回ずつ追加することも可能です。
🎓 学生・シニア会員(月7,700円)
スタンダード会員と同じ内容で、対象者であれば月2,200円お得に利用できます。大学・専門学校の在学証明が必要です。学生のうちに運動習慣をつけておきたい方にはコスパのいい選択肢です。
🚶 おさんぽ会員(月4,400円)
ウォーキング・軽い有酸素運動だけしたいという方向けの最安プランです。ルームランナーのみの利用となりますが、「まず運動習慣をつけたい」「筋トレはまだ怖い」という方には入門として最適かもしれません。
どのプランが自分に合っているか、無料体験で直接スタッフに相談するのが一番確実です。
3. パーソナルトレーニングプランの料金詳細
「せっかく通うなら、トレーナーに指導してもらいたい」という方向けのパーソナルトレーニングプランです。フィットネス会員とは別に選べます。
| プラン名 | 月額料金 | 含まれる内容 |
|---|---|---|
| ライトプラン(月4回) | 22,000円 | 月4回のパーソナル指導。プロテイン・水素水飲み放題・レンタルセット付き |
| 通い放題プラン | 44,000円 | パーソナルトレーニング通い放題 |
| プレミアムプラン | 55,000円 | 通い放題+食事管理+プロテイン・水素水飲み放題+レンタルセット一式 |
| 都度利用(1回) | 4,400円/回 | 1回30分のパーソナル指導。会員なら必要な時だけ追加可能 |
パーソナルプランの特徴
💪 ライトプラン(月22,000円)が一番人気
月4回のパーソナル指導が付いて月22,000円は、一般的なパーソナルジム(2ヶ月で15〜20万円前後)と比べると大幅にリーズナブルです。プロテイン・水素水飲み放題・レンタルセットもセットになっているので、実質的なコスパはさらに高くなります。「まずパーソナルを試してみたい」という方の入門として最適です。
🏆 プレミアムプラン(月55,000円)は本気で結果を出したい人向け
パーソナル通い放題・食事管理・プロテイン&水素水飲み放題・レンタルセットがすべて込み。「トレーナーに全部お任せして確実に結果を出したい」という方向けです。一般的な大手パーソナルジムの2ヶ月コース(20〜30万円)と比べると、毎月通い放題で55,000円は実は手厚い内容です。
🎯 1回4,400円の都度利用という選択肢
スタンダード会員として通いながら、「今日は少し教えてもらいたい」という時だけ1回4,400円でパーソナル指導を追加できます。自分のペースでパーソナルを取り入れたい方に向いています。
4. 初期費用について正直に
月額料金だけ見て「思ったより安い」と感じても、入会時にかかる初期費用を忘れがちです。アマゾネスの初期費用を正直にお伝えします。
スタンダード会員(月9,900円)で入会する場合、初月にかかる費用は16,500円(初期費用)+9,900円(月額)=26,400円となります。
ただし後述するキャンペーンを利用すれば、この初期費用が無料になる場合があります。入会前にキャンペーン情報を確認することをおすすめします。
さくらのひとこと:セキュリティ登録料5,500円は、24時間無人利用のためのスマートロックシステムの費用です。これは女性専用ジムとして安全に24時間運営するための費用だと思えば、必要なコストとして納得できます。
5. キャンペーン情報と注意点
アマゾネスでは複数のキャンペーンを実施しています。うまく活用すれば初期費用を大幅に抑えられます。ただし、条件があるものもあるので注意が必要です。
🎉 毎月30名限定:月会費2,200円永年割引キャンペーン
毎月先着30名限定で、月会費が永年2,200円割引になるキャンペーンを実施中(2026年5月現在)。スタンダード会員なら月9,900円→7,700円になり、年間で26,400円の節約になります。
🎉 初期費用24,000円が無料になるキャンペーン
入会金・セキュリティ登録料を含む初期費用24,000円が無料になるキャンペーンが実施されることがあります。タイミングによって内容が変わるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
⚠️ キャンペーン利用時の注意点
気になる最新のキャンペーン情報や料金プランは、公式サイトで確認するのが確実です
さくらのひとこと:キャンペーンはお得ですが、「安いから」という理由だけで即決するのはリスクがあります。まず無料体験で自分に合うか確かめてから、キャンペーンを活用して入会するのが後悔のない順番だと思います。
6. 他のジムと料金を比べてみた
「アマゾネスの料金は高いのか安いのか」を判断するために、他のジムと比較してみました。
| ジムの種類 | 月額料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| アマゾネス(フィットネス) | 9,900円〜 | 女性専用・24時間・スタッフも全員女性 |
| アマゾネス(パーソナル) | 22,000円〜 | 月4回のパーソナル付き。一般的なパーソナルより安め |
| 個室ジム | 4,000〜8,000円 | 完全一人・人目ゼロ。トレーナー指導なし |
| 総合フィットネスクラブ | 6,000〜15,000円 | 設備豊富。男女共用が多い |
| 大手パーソナルジム(2ヶ月コース) | 75,000〜150,000円/月換算 | 2ヶ月15〜30万円のコース制が多い |
こうして比べてみると、アマゾネスのフィットネス会員(月9,900円)は総合フィットネスクラブと同程度の料金帯で「女性専用・24時間・スタッフも全員女性」という付加価値があることがわかります。
パーソナルプランで見ると、大手パーソナルジムの2ヶ月コース(15〜30万円)と比べてアマゾネスの月22,000円(月4回)は大幅にリーズナブルです。「パーソナルは高い」というイメージが先行していましたが、アマゾネスはパーソナルジムの中では比較的入りやすい価格帯だと感じました。
7. 結局どのプランを選ぶべき?目的別おすすめ
「プランが多すぎてどれを選べばいいかわからない」という方向けに、目的別でおすすめプランをまとめました。
💡 「まず通い続けることを目標にしたい」→ スタンダード会員(月9,900円)
24時間いつでも使える基本プランです。「まずジムに通う習慣をつけたい」という方は、シンプルにここから始めるのが正解。慣れてきたらパーソナルを1回ずつ追加する選択もできます。
💡 「プロに教えてもらいながら続けたい」→ ライトプラン(月22,000円)
月4回のパーソナル指導でフォームを確認しながら通える、一番人気のプランです。プロテイン・水素水・レンタルセットが付いて22,000円はコスパが高いと感じました。
💡 「短期間で集中して結果を出したい」→ プレミアムプラン(月55,000円)
食事管理まで含めてトータルサポートしてもらいたい方向け。大手パーソナルジムと比べれば月55,000円で通い放題はお得な選択肢です。「本気でやる」と決めた方に向いています。
💡 「とにかくウォーキングだけしたい」→ おさんぽ会員(月4,400円)
有酸素運動だけで十分という方の最安プランです。「まず運動習慣をつけてから筋トレを考える」というステップも選択肢としてあります。
8. まとめ:まず無料体験で雰囲気を確かめてから
アマゾネスジムの料金をまとめます。
「パーソナルジムは高い」というイメージから敬遠していましたが、アマゾネスのフィットネス会員(月9,900円)は女性専用・24時間という価値を考えると、思っていたより手の届きやすい料金設定でした。
料金プランは複数ありますが、どれが自分に合っているかは実際に体験に行って、スタッフに相談しながら決めるのが後悔のない選択です。無料体験はウェア・シューズ・タオル・水素水・プロテインがすべて無料で、手ぶらで参加できます。
まずは無料体験・見学から
✅ 手ぶらでOK(ウェア・シューズ・タオル・水素水・プロテイン無料)
✅ 約60分で完結 ✅ AI姿勢診断付き ✅ 強引な勧誘なし
実際の雰囲気・料金の詳細は体験時に確認するのが一番確実です。
※公式サイトに移動します。最新の料金・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。リンク経由でのご入会により当サイトに収益が発生する場合がありますが、紹介するジムの評価・内容には一切影響しません。